善 laboratory
昆布水つけ麺極(1300円)を頂きました。
阪急茶屋町の端、夜8時の訪問。店内は半分程度に埋まってました。
この日は昼ラーメンだったので夜はあっさりしたもの。。ということで気になっていた水つけ麺です。
さてしばらく待って着丼。
最後は麺に絡む昆布出汁でつけ汁を割って飲むとのこと。なるほど。
きれいな盛り付けから一口頂くと。。うん、美味しい。
あっさりとした味わいですが、一緒に出されるワサビや塩がよく合います。
最初はズルズルと頂いていましたが、麺とつゆだけでは物足りないのと、薬味系も別皿でしたのでレンゲにミニラーメンのようにして頂きました。この方が塩やワサビも味わいやすいです。具材もどれもよく、特にワンタンは他にない独特の美味しさでした。
少し残念なのはあっさりとした仕上げなのに麺に絡む昆布出しのせいでつゆが薄まり、後半はとてもボケた味になっちゃうこと。味変アイテムでは追いつかないです。
つけ麺にしては結構な金額なので消化試合みたいな食事になるのはなんか残念。
もしかすると食べる側にも美味しく食べるためのスキルが必要なのかもと強く感じます。
麺と出汁に特徴あるものの、それだけでは必ず最後に飽きが来そうなのがとても惜しい一品です。